家路
浜田省吾の今年のコンサートツアー、宮城の振替公演を残していますが、とりあえずファイナルを迎えましたね。
7月の札幌公演の興奮が蘇ります。
本当に励まされたし、楽しかった。
経済力さえあれば、飛行機さえ怖くなければ、私も遠征したかったわ。
私と同年代で、それなりの経済力と時間のある方は、随分たくさんの公演に参加された方もいらっしゃるようですね。
そんな恵まれた方ばかりじゃなくて、あれこれやりくりして、ギリギリで参加された方も。
そうまでして、行きたくなる彼のステージ。
10月30日は私の誕生日。
この日がファイナルでした。
特別な日であったのに、そのステージではトラブルがあったようですね。
ネットではあれこれ憶測がとんでいたけど、事務所サイドからのコメントがありましたね。
当日参加された方のblogでのレポを見ると、トラブルをカバーしようと懸命なミュージシャンの姿が窺える。
長い間、同じステージに立ち、共に音楽を奏でてきた仲間への想いと、客席にいる人たちを失望させまいとする姿勢を感じた。
もちろん、私はその場にいなかったので、想像することしかできないのだけど。
ファンの方々の想いも、さまざま。
個人的には、福田さんのピアノが聞きたかったかも。
毎日、浜田省吾の曲をお供に通勤してます。
「家路」を歌う彼の声、とてつもなく優しいのです。
地下鉄の中で、思わず涙が滲んできたりします。
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